Powder

しいたけを、もっと手軽に

しいたけを粉末にすることで、
いつもの料理に手軽に使える形にしました。

料理の途中に加えたり、
仕上げにひと振りしたり。

しいたけを使いたいときに、
必要な分だけ使えます。

しいたけパウダーの商品写真

なぜ、しいたけパウダーを作ったのか

生しいたけは、みずみずしく香りも豊かですが、
鮮度を保てる期間は長くありません。

そのため、Mush takeでは収穫したしいたけを
地元の市場へ出荷し、
新鮮なうちにみなさまへお届けしています。

一方、乾ししいたけは、
長く保存でき、旨味や風味も豊かになります。

しかし、

「戻す時間がない。」

「もっと手軽に使えたら。」

そう感じたことがある方も
多いのではないでしょうか。

そこで私たちは、

「しいたけを、もっと自由に。」

という想いから、
毎日の料理にそのまま使える
しいたけパウダーをつくりました。

パウダーにする前の乾ししいたけの写真
しいたけパウダーの写真

いつもの料理に、少し加える。

しいたけパウダーは、
料理の途中や仕上げに加えるだけ。

スープや煮物などの料理はもちろん、
普段の料理にも手軽に使えます。

使い方に決まりはありません。

いつもの料理に、
少しずつ試してみてください。

味噌汁としいたけパウダーの写真

しいたけそのものを、使いやすく

Mush takeのしいたけパウダーは、
鹿児島で栽培・収穫したしいたけを使用しています。

傘だけでなく軸も含め、
しいたけをすべて使っています。

添加物は加えず、
しいたけそのものを粉末にしています。

乾ししいたけのように保存でき、
戻す手間なく使える。

しいたけを、もっと身近に楽しんでもらうための
ひとつの形です。

しいたけパウダーができるまで

収穫したしいたけは、
新鮮なうちに乾燥工程へ入ります。

01 乾燥

電気乾燥機を使い、
約24時間かけて乾燥させます。

乾燥の進み具合による割れ方の違いを、
乾燥状態ごとの割れ方を記録したサンプルと
比較しながら確認することで、
適切な乾燥状態に仕上げています。

乾燥機の写真

02 粉砕

乾燥したしいたけは、
湿気を吸わないよう丁寧に管理しながら、
粉砕機を使って細かなパウダーへ加工します。

粉砕機の写真

03 包装

仕上がったパウダーは、
湿気や酸化から守るために包装します。

脱酸素剤を入れ、
湿気や酸化を防ぐ袋に包んで、
できるだけ風味を保てるようにしています。

ていねいに、ひとつずつ

栽培から収穫、乾燥、粉砕、包装まで。

しいたけの状態を確認しながら、
ひとつずつ丁寧に仕上げています。

しいたけそのものを、
使いやすいパウダーに。

Mush takeは、
毎日の料理に取り入れやすい形で
しいたけをお届けします。

Shop

しいたけパウダーの購入はこちらから。

30g・50g・80gをご用意しています。

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